ホーム>FAQ

FAQ
災害
近年、全国各地において大規模な地震による被害が続いています。
どの災害地においてもライフラインの 早期復旧が話題となり、避難所などですぐに対応できることや、復旧の早さにおいてLPガスが多くの人々の暮らし に安心をもたらした実績から、”災害に強いLPガス”がいろいろなところで実証されています。


災害時の対策・寒冷地の対策

 

      お客様からの相談、お問い合わせ:LPガス料金関係
      お客様からの相談、お問い合わせ:販売店の移動・設備の所有関係
      お客様からの相談、お問い合わせ:保安について
      お客様からの相談、お問い合わせ:その他
      LPガスの性質を理解。
      ガス機器をご使用の際は。
      点火・着火・消火は必ず目で確認。
      青い炎でつかってください。
      ガス使用時は換気に注意し、CO中毒事故を防止しましょう。
      ゴム管はときどき点検し、早めに取り替えてください。
      元栓は全開で使用し、使用後は完全に閉めてください。
      もしも、ガスが漏れたら・・・・・・
      こんな時は販売店にご連絡ください。
      日頃の安全はご自身の手で実行してください。
      マイコンメータはこんなときにガスを止めます。

      LPガスの性質を理解してください

      1.LPガスは空気より重い。
      2.LPガスは臭い。
      3.LPガスの燃焼。
      4.LPガスはクリーンなガス。
      5.LPガスは液化しやすく、気化しやすい。
      空気の1.5倍の重さがあり、漏れると低いところや物かげにたまります。LPガスそのものは無色無臭ですが、もれた時わかるように玉ネギが腐ったようなニオイをつけてあります。燃焼には空気が必要です。LPガスそのものには人体に有害な一酸化炭素は含まれていません。ガス容器の側で焚火などをすると、容器の温度が高くなり、安全弁が吹き、空気中にガスを放出することがあります。

       

      ガス器具をご使用の際は

      ●LPガス用器具を必ずご使用ください。
      ●LPガス用器具は全国共通で、右の表示があるかご確認ください。
      ●都市ガス用器具は、使用できません。
      マーク
      掃除 ●ガス器具本体に表示してある使用上の注意をよく確認し、正しく使用してください。
      ●ガス器具の取扱説明書をよく読んで、正しく使用してください。
      ●ガス器具の保証書は大切に保管してください。
      ●コンロのバーナーは器具ブラシで目づまりを通したり、汚れを掃除してください。

       

      点火・着火・消火は必ず目で確認を

      確認 ●ガス器具のそばには燃えやすいものを置かないでください。
      ●風や煮こぼれで火が消えたり、天ぷらを揚げる時など、鍋の油に火が着くことがあります。 その場を離れないようにしてください。
      ☆火が消えた時、ガスを止める「立消え安全装置」や鍋が過熱するとガスを止める「過熱防止装置」 のついたコンロをおすすめします。

       

      青い炎で使ってください

      ●ガスの炎は、必ず「青い炎」でご使用ください。空気口を調整し、不完全燃焼しないように注意してください。 不完全燃焼しますと、一酸化炭素中毒の原因となります。 青い炎


      ガス使用時には換気に注意し、CO中毒事故を防止しましょう

      換気一酸化炭素(CO)中毒とは、燃焼器具の不完全燃焼により発生したCOを含んだ空気を呼吸した場合に起こる中毒です。COは無色、無味、無臭の気体であり、空気中に拡散した場合気付き難く血液中の酸素を運搬するヘモグロビンとの結合力が酸素の約200倍も強いものです。そのため少量を呼吸してもヘモグロビンとCOが結合してCOヘモグロビンとなり、血液の酸素運搬能力が著しく損なわれることによって起る症状が一腰化炭素(CO)中毎といわれています。その症状は、COの空気中濃度、吸入時間により大きく左右され、次表のような症状を示します。
      排気筒
      室内でコンロ・ストーブ・小型湯沸器等のガス器具の使用時には、 必ず換気扇をまわしときどき窓を開けてください。
      小型湯沸器での洗髪や風呂などへの給湯はしないでください。
      自然排気式(CF式)のふろ釜には、必ず排気筒や換気口、給気口を設置してください。(左図参照)
      排気筒に鳥の巣など作られないよう防止しましょう。
      排気筒の接続部や逆風止めがはずれたままで使用しないでください。
      ☆不完全燃焼防止のため、おすすめします!!
      湯沸器
      ●不完全燃焼防止
      機能付き湯沸器
      ●換気の心配がない
      RF式給湯機(屋外設置式)

       

      ゴム管はときどき点検し、早めに取り替えてください

      ●ゴム管は元栓の赤い線まで差し込み、ホースバンドでしっかり止めてください。 ゴム管 ●ゴム管を長くしたり物かげを通したり、絶対にしないでください。
      ●三ッ又は危険ですので絶対に使用しないでください。
      三ッ又
      ●ゴム管からのガスもれは、石ケン水を塗って泡が出た場合はガスが漏れています。 至急交換してください。点検後は石ケン水をきれいにふきとってください。 ガスもれ

       

      元栓は全開で使用し、使用後は完全に閉めてください

      ●おやすみ前やおでかけになるときは、必ず元栓・器具栓が閉まっていることを確かめてください。 閉める ●使っていない元栓には、必ずゴムキャップをつけてください。
      ●長期間ご不在になる場合は、容器バルブを閉めてください。
      ●ガスの配管や元栓をアースの代わりに使用しないでください。
      ゴムキャップ

      ☆ヒューズガス栓をおすすめします。

      ●ヒューズガス栓とは?
      ゴム管が抜けた場合や、間違って使用していない元栓を開けたりして、 異常にガスが流れた場合に自動的にガスの流れを止める安全なガス栓です。

      ヒューズガス栓

       

      もしも、ガスが漏れたら・・・・・・

      LPガスは、空気の1.5倍の重さがあり、漏れると低いところや、物かげにたまりますから、 ご注意下さい。 ●まず器具栓、元栓を閉めてください。
      ●室内の火は全部消し、マッチをすったり、タバコなどは吸わないようにしましょう。
      元栓
      ●コンセントの差し込みや、スイッチには触れず、換気扇、扇風機は絶対に使わないでください。
      ●とびらや窓を全て開けて、風通しをよくし、ガスを自然に追い出します。
      換気 ●ガス漏れ警報機は、ガス漏れを検知し、ブザーを鳴らして知らせます。 ガス漏れ事故の未然防止に、ぜひ取り付けてください。
      ●販売店に至急連絡し、点検を受けるまでは、絶対にガスを使わないでください。
      電話

      こんな時は販売店にご連絡ください

      販売店 ●LPガス設備の工事や新しく器具を取付けるとき、または使用をやめるとき。
      ●ガス以外の工事(家の増改築等)を行うとき。
      ●新築・改築・転居などで新しくガスを使用するとき、または使用をやめるとき。
      ●ストーブなどの季節的器具で取付け・取外しが困難なとき。

      ※配管工事及び風呂釜、給湯器、煙突等取付工事には法律上の資格が必要です。

       

      日頃の安全はご自身の手で実行してください

      ●日常お使いになる器具(消費設備)は、皆様の責任で安全にお使いください。
      ●供給設備については検針時および容器交換のつどLPガス販売店が点検を行います。 また、4年に1回以上、お客様の全ての設備について調査、点検を法令の定めにより実施させていただきます。
      ●調査・点検の結果、改善を指摘された設備については、改善や器具の交換などにご協力ください。
      メーター
      ※メーターの無い場合  重量販売の場合は、容器からガス器具まで全てが消費設備となります。

       

      マイコンガスメーターはこんなときにガスを止めます

      ●ゴム管のはずれなどでガスが異常に流れたとき。
      ●ガスの消し忘れなどで長時間、ガスを使い続けたとき。
      ●大地震のとき。(マイコンSのみ)
      復帰操作の手順
      元栓
      1.元栓・器具栓を全て閉める。
      復帰ボタン
      2.復帰ボタンを押して2分間待つ。(押してすぐはなす。)
      ※ガスもれがないかどうかマイコンが2分間(マイコンSは1分間)安全確認をしています。 異常がなければ、元どおりガスが使えます。ガスが使えない時は、販売店へご連絡して下さい。