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『あると便利なもの 』

あると便利なもの、それは『ガラス蓋』です。特に土鍋炊飯初心者の方にはかなり有効に使えると思います。理由は『鍋の中の様子が良く判るから』です。炊飯専用土鍋には大抵『取扱説明書』が入っています。その中に火力調節についての説明があると思いますが、これが原因で炊飯に失敗することも多いです。なぜなら『中強火で17分、その後弱火で・・・』と書かれている場合が多いのですが、本来季節や水温、お米の量やコンロの種類によって実際の炊き上がりまでの時間は違うはずです。それを一概に何分・・・と時間だけ追う炊飯をしても場合によっては水が残ったままのベチャベチャなご飯だったり、水が切れて丸コゲのご飯になったりします。つまり中の様子がわかるガラス蓋で炊飯すれば、鍋の中の様子が良く判り失敗しにくくなります。沸騰したら火力を中火に、ブクブクの泡が引いて米肌がしっかりと見えたら弱火にして2分で消火。これで上手にごはんが炊けているはずです。

蓋の蓄熱効果はなくなるけれど、それ以上に炊飯しやすくなります。


【アンクルJのプロフィール】
富士市でLPガス販売店を経営
2年前に知り合った『個性的な』お米屋さんの影響で炊飯の魅力に取り付かれる
そのお米屋さんが主催する『あるプロジェクト』で土鍋炊飯フロー(方法)開発部門を担当
自称、『メシ炊きマニア』

 



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