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『家にある鍋でご飯を炊く』

炊飯器があるから、別に無理して鍋で炊く必要なんて無いヨ・・・と言われそうですが、これを覚えておくと万が一炊飯器が故障した時も慌てることがないので、頭の片隅にでも入れておいてください。家庭用の鍋で炊くときのポイントは、鍋に合った温度制御をすることです。アルミ鍋などの金属鍋は熱しやすく冷えやすい特性なので、バーナーは標準バーナー側で中火スタート。沸騰したら中弱火にして4分で消火、蒸らしの時も鍋が冷えやすいのでバスタオルなので鍋をくるんで冷えにくくして10分蒸らして攪拌。これでバッチリ炊けます。南部鉄鍋は土鍋に近い特性がありますが、やはり標準バーナーで中強火スタート、沸騰したら中火にして4分で消火、15分蒸らしでOK。鍋物用の土鍋は、炊飯土鍋と全く同じ炊き方でOKです。注意点は『蓋』。穴の開いていない蓋を使うと吹き零れるので、穴の開いた蓋を使いましょう。いずれの場合も市販のガラス蓋(穴の開いたもの)があると便利です。

 

 

 

片手鍋での炊飯ここでもやはりガラス蓋が便利です。


【アンクルJのプロフィール】
富士市でLPガス販売店を経営
2年前に知り合った『個性的な』お米屋さんの影響で炊飯の魅力に取り付かれる
そのお米屋さんが主催する『あるプロジェクト』で土鍋炊飯フロー(方法)開発部門を担当
自称、『メシ炊きマニア』

 



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