
ちょっと手をかけるだけで味も使い勝手も向上します。
もちろん、大切にすれば長く使い続けることが出来るのです。
| ◎ヒビが入ってしまったら |
| 使い始めると同様に、お粥を炊くとヒビの間に糊が入り込み修復できます。鍋の底に水が染み出たり、水漏れがするときもこの方法で。 |
| ◎におい移りがする時 |
| 炊飯以外に使ったら、ごはんににおいが移っているなんてことも起こりがち。そんな時には水を8分目まで張り、茶殻をひとつかみ投入し、10分くらい煮立てれば解決されます。 |
| ◎カビのにおいがするときは |
| ガビ臭さを消すにはお酢が有効。鍋の8分目まで水を入れ、酢を大さじ2〜3杯加えて10分程煮立てればすっきりさわやかに。 |
土鍋を使った料理では、長谷製陶株式会社様の「伊賀焼 かまどさん」を使用しております。
この土鍋は、遠赤外線効果の高い釉薬を使用しているため、お米の芯まで熱が通り、ふっくらとしたごはんが炊き上がります。肉厚成形なので熱をしっかり蓄え、火を切ってからも沸騰しながら蒸らし続け、保温性にも優れてます。二重蓋なので、圧力釜の機能を果たし、吹きこぼれも防ぎます。多孔質の粗土のため、木のおひつと同じように呼吸をし、ご飯がべとつかず冷めてもおいしくいただけます。