夏の花と言えば、ひまわりにアサガオは定番ですね。
もう一つ、ほおずきなんかいかがでしょうか?
ほおずきの実の外側の袋は、がくが生育したもので、外側の袋がだんだん赤くなるにつれ、中の実も赤く色づきます。
小さい頃、良く中の袋を、やわらかく揉んで、内側の種を少しずつ出し、うまく種の抜けた袋を、口に含んで鳴らしたものです。
なかなかうまく種が抜けず、途中で破れ、また一からやり直したり、昔は、そんな事も子供の遊びの一つでしたね。
ほおずきは、意外に育て方は簡単。寒さに強く日本各地で栽培が可能です。ただ、庭に放つと地下茎が伸び、一面ほおずきが出ると困るので、植え方に注意してください。地域を定め土の中に深さ40センチくらいの囲いを作ったりするのも一つの方法です。
浅草観音の四万六千日のほおずき市は有名です。
何となくいいことに出会えそうな赤い実のほおずき・・・・
そろそろ花屋の店先にも並ぶ季節です。
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